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彫刻科 Sculpture

鎌倉大船校横浜校横浜青葉台校

☆昼間部(高卒生) 月 - 土 9:00 - 16:00

★夜間部(高校3年生) 月 - 土 17:30 - 20:30(高1・高2特進コース)

VR!3Dプリント!彫刻の世界は広がっている

近年の技術革新は目まぐるしく、現代では、立体感覚を身につけずに芸術活動をするなんてもったいない一面があります。石や木を彫ったり削ったりするだけが彫刻ではなく、世の中にある立体物は全て彫刻と言っても過言ではありません。人が何かイメージするときや、夢の中のイメージは立体として認識しています。夢を平面で見るということはないのではないでしょうか。このようにイメージの中の立体を現実にしていくのが彫刻です。VRや3Dプリント等の出現により一層彫刻の必要性が広がったと言えます。そんな時代に敏感な人や、立体に興味のある人、手を動かして制作したい人など、とにかく来て、つくって、体感して、自分の目で確かめてください。

 

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試行錯誤しながら進める木炭デッサン

試行錯誤するデッサンとは、形や光、時々によって変化していくものへの観察を軸に、形や構造などの不自然な要素を直しながら描いていくデッサンのことを指しています。デスケルや測り棒などは対象を捉えるための補助用具にすぎず、頼りすぎてはデッサン本来の方向性を見失う原因になりかねません。デッサンをするということの意義は、上手く描くために、どのようにして「見る」か・「観察する」か・「捉える」か、こうした技術を学ぶことにあります。描き出しから絵の“答え”を意識しすぎず、まずは失敗を恐れずに描いていきましょう。ここでは補助用具を一切使用せずに描きあげたデッサンの一例をご紹介します。

石膏素描:ミロのヴィーナス[制作時間:6時間]

10分経過:描きだしは思い切って像の形のリズムを捉えるように描いていく

20分経過:炭の勢いを大切にしながら描き続ける

30分経過:量感を意識して大胆にベースとなる炭をのせていく

1時間経過:ベースの炭を試行錯誤しながら塑造するように手や消具の食パンを使って印象を合わせていく

1時間30分経過:具体的なポイントも探りながら描いていく

2時間経過:余分な炭を抑えてデッサンをスッキリさせる

3時間経過:具体的な形をイメージし、描写を進めていく

4時間経過:俯瞰して印象を捉え、ここでは左肩の高過ぎる印象を修正していく

5時間経過:完成へ向けて回り込みや反射光を描写する

完成(6時間)

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〔受付時間〕月〜金9:30~13:30/14:30~18:00 土9:30~12:30/13:30~18:00 日9:30~13:30

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彫刻科 Sculpture
試行錯誤しながら進める木炭デッサン
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石膏素描:ミロのヴィーナス