東京芸術大学
デザイン科 過去問題

入試倍率・配点・学費などの情報はこちらから

デザイン科 他大学の入試課題はこちら

2025年度入試概要(前年度データ)

募集人員志願者数受験者数一次合格者数最終合格者数実質倍率
45615600石膏 140石膏 2613.3
構成 79構成 19
※外国人留学生・帰国生徒特別選抜を人数に含む
大学入学共通テスト配点
必須科目:国語、外国語、情報
選択科目:地歴・公民、数学、理科から1科目
各教科200点、情報のみ100点
合計700点
2025

学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語、情報
選択:地歴・公民、数学、理科から1科目(4教科4科目)

実技試験
一次試験
⚫︎鉛筆写生 石膏像デッサン・構成デッサンのいずれかを出願時に選択(7時間)

◯石膏像デッサン
問題
台上に置かれた石膏像(ブルータス)を与えられた画用ボードに鉛筆デッサンしなさい。
モチーフ
ブルータス
条件
・画用ボードは縦位置とする
提出物
・鉛筆デッサン作品
注意事項
・指定された持参用具以外のものの持ち込み・使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に反するものは失格とする
指定された持参用具
鉛筆写生に必要な用具一式
採点基準
与えられた対象物を観察し、得られた諸要素を再構成する能力及び基礎的な描写能力を審査する

◯構成デッサン
問題
与えられたモチーフ(折りたたみ椅子、リンゴ、タオル)を自由に構成して、下記の条件に従って、与えられた画用ボードに鉛筆デッサンしなさい。 
条件
・画用ボードは縦位置とする
・モチーフのうち1つは床に接しているように描写すること
・与えられたモチーフは画面内に各1点以上、描写すること
・モチーフは加工しなこと
配付物
・折りたたみ椅子(1脚)
・リンゴ(1個)
・タオル(白1枚)
・草案用紙(B4サイズ×5枚)
提出物
・鉛筆デッサン作品
注意事項
・指定された持参用具以外のものの持ち込み・使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・配付物は持ち帰らないこと
・条件及び注意事項に反するものは失格とする
指定された持参用具
鉛筆写生に必要な用具一式
採点基準
与えられた対象物を観察し、得られた諸要素を再構成する能力及び基礎的な描写能力を審査する
二次試験
⚫︎デザインⅠ[色彩](6時間)
問題
①フレッシュな果実、②精密なガラス製品、③豊かな水資源 ー これらが魅力の村がある。①~③を要素に、この村をアピールすることを目的とした美しい「色彩構成」をしなさい。
条件
・①~③の要素は必ず入れること
・①は「ライム」(扱いは自由) ②は「メスシリンダー」とする
・イラストボード(B3サイズ)は縦位置で使用すること
・アイデアスケッチは配付された草案用紙(B4サイズ)を使用すること
配付物
・ライム(1個) ・メスシリンダー(1個) ・B3イラストボード(1枚) ・草案用紙(B4サイズ×5枚) ・雑巾(1枚)
提出物
・色彩作品(イラストボード)
注意事項
・問題用紙及び配付物はすべて机上に残すこと
・指定された持参用具以外のものの持ち込み・使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に違反した場合は、失格とする
指定された持参用具
色彩表現に必要な用具一式(絵具は水性絵具を使用)、鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、 直定規(60cm以下)、三角定規、コンパス 
採点基準
出題をどのように理解し、構想したかとともに、色彩及び平面構成の造形能力を審査する

⚫︎デザインⅡ[形体](6時間)
問題
配付された食パンと、それと異なる質感を持つ別の物質(物体)を想定し、その2つを組み合わせ、両者が何らかの関係を持ちながら互いの質感を表現する作品を、与えられた粘土を使用して制作しなさい。
また、作品には、異なる質感や特徴を表現する2つの擬音を「と」で繋いだタイトルをつけ提出すること。(例:ふわふわとかちかち)
条件
・食パンは加工することはできるが、作品には直接使用しないこと
・立体は与えられた粘土のみを使用し、容量内で制作すること
・高さは30cm以内とし、粘土板からはみ出さないこと
・自立すること
・粘土べらは加工しないこと
・作品の中に芯をいれないこと
・タイトルは試験時間内に記入すること。試験終了後に「タイトル記入用紙」を粘土板に貼る作業があるので、指示に従うこと
配付物
・食パン(1斤) ・粘土(6kg×1個)  ・粘土板 ・粘土べら(1セット)・草案用紙(B4サイズ×5枚) ・雑巾(1枚) ・新聞紙(2枚) ・画鋲(1個) 
・タイトル記入用紙(※試験終了30分前に配付する)
提出物
・形体作品(粘土、粘土板上に配置) ・タイトル記入用紙
注意事項
・問題用紙及び配付物はすべて机上に残すこと
・指定された持参用具以外のものの持ち込み・使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に違反した場合は、失格とする
指示された持参用具
鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規(60cm以下)、三角定規、コンパス
採点基準
出題をどのように理解し、構想したかとともに、形体及び立体構成の造形能力を審査する
2024

学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学から1教科又は理科から1科目又は2科目(3教科3科目又は4科目)

実技試験
一次試験
⚫︎鉛筆写生 石膏像デッサン・構成デッサンのいずれかを出願時に選択(7時間)
◯石膏像デッサン
問題
台上に置かれた石膏像(モリエール)を与えられた画用ボードに鉛筆デッサンしなさい。
モチーフ
モリエール
条件
・画用ボードは縦位置とする
提出物
・鉛筆デッサン作品
注意事項
・指定された持参用具以外のものの持ち込み・使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に反するものは失格とする
指定された持参用具
鉛筆写生に必要な用具一式
採点基準
与えられた対象物を観察し、得られた諸要素を再構成する能力及び基礎的な描写能力を審査する

◯構成デッサン
問題
与えられたモチーフ(折り紙3種類、パイナップル)を自由に構成して、与えられた画用ボードに鉛筆デッサンしなさい。 
条件
・画用ボードは縦位置とする
・与えられたモチーフは画面内に各1点以上、描写すること
・各折り紙の扱いは自由。パイナップルは加工しないこと
・各折り紙は中身のみ使用し、パッケージは描写しないこと
・折り紙のパッケージにある折り方手本などは、参考にしても良い
配布物
・折り紙3種類(普通紙、セロファン紙、アルミホイル紙) 各1セット・パイナップル(1つ)・草案用紙(B4 コピー用紙) 5牧
提出物
・鉛筆デッサン作品
注意事項
・指定された持参用具以外のものの持ち込み・使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・与えられたモチーフは持ち帰らないこと
・条件及び注意事項に反するものは失格とする
指定された持参用具
鉛筆写生に必要な用具一式
採点基準
与えられた対象物を観察し、得られた諸要素を再構成する能力及び基礎的な描写能力を審査する
二次試験
⚫︎デザインⅠ[色彩](6時間)
問題
世界に存在しない、「あなたが空想する花」を構成要素として色彩構成しなさい。
条件
・花以外のものが表現されていても良い
・花は幾つ扱われていても良い
・イラストボード(B3サイズ)は横位置とする
・アイデアスケッチは配布された草案用紙(B4サイズ)を使用すること
配付物
・B3イラストボード(1枚)・草案用紙(B4サイズ×5枚)・雑巾(1枚)
提出物
・色彩作品(B3イラストボード、横位置)
注意事項
・問題用紙及び配付物はすべて机上に残すこと
・指定された持参用具以外のものの持ち込み、使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に違反した場合は、失格とする
指定された持参用具
色彩表現に必要な用具一式(絵具は水性絵具を使用)、鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規(60cm以下)、三角定規、コンパス
採点基準
出題をどのように理解し、構想したかとともに、色彩及び平面構成の造形能力を審査する

⚫︎デザインⅡ[形体](6時間)
問題
バドミントンシャトルを要素とし「時(とき)」をテーマに美しい立体造形を作りなさい。
材料
・ケント紙  (A3サイズ×7枚、使用する枚数は自由)
・段ボール (A3サイズ×3枚、使用する枚数は自由)
条件
・A3イラストボード(白)を台座とすること(但し加工はしないこと)
・作品は台座からはみ出さないこと
・作品は台座のオモテ面に接着し、転倒しないように固定すること
・作品の高さは自由
配付物
・モチーフ〔バドミントン用シャトル〕・台座用イラストボード〔ウラ面:番号記入用シール付き〕(A3サイズ×1枚)・草案用紙(B4サイズ×5枚)・カッター作業用厚紙〔灰色〕(1枚)・接着剤、両面テープ、メンディングテープ、ハサミ(各1個)・雑巾(2枚)
提出物
・紙による形体作品(台座用イラストボード上に配置)
注意事項
・問題用紙及び配付物はすべて机上に残すこと
・指定された持参用具以外のものの持ち込み、使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に違反した場合は、失格とする
指定された持参用具
鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規(60cm以下)、三角定規、コンパス
採点基準
出題をどのように理解し、構想したかとともに、形体及び立体構成の造形能力を審査する
2023

学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学から1教科又は理科から1科目又は2科目(3教科3科目又は4科目)

実技試験
一次試験
⚫︎鉛筆写生 石膏像デッサン・構成デッサンのいずれかを出願時に選択(7時間)
◯石膏像デッサン
問題
台上に置かれた石膏像(マルス)を与えられた画用ボードに鉛筆デッサンしなさい。
モチーフ
マルス
条件
・画用ボードは縦位置とする
提出物
・鉛筆デッサン作品
注意事項
・指定された持参用具以外のものの持ち込み・使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に反するものは失格とする
指定された持参用具
鉛筆写生に必要な用具一式
採点基準
与えられた対象物を観察し、得られた諸要素を再構成する能力及び基礎的な描写能力を審査する

◯構成デッサン
問題
自分の手と与えられたモチーフ3種(動物フィギュア、鈴、トング)を自由に構成して、与えられた画用ボードに鉛筆デッサンしなさい。 
条件
・画用ボードは縦位置とする
・動物フィギュアの交換および、その他モチーフの交換は認めない
・自分の手とモチーフ3種は画面内に各1点以上描写すること
・与えられたモチーフは加工しないこと
・モチーフを入れた紙袋はモチーフではない。紙袋は描かないこと
配布物
・動物フィギュア(1つ)・鈴(1つ)・トング(1つ)
・草案用紙(B4コピー用紙) 5牧
提出物
・鉛筆デッサン作品
注意事項
・指定された持参用具以外のものの持ち込み・使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・与えられたモチーフは持ち帰らないこと
・条件及び注意事項に反するものは失格とする
指定された持参用具
鉛筆写生に必要な用具一式
採点基準
与えられた対象物を観察し、得られた諸要素を再構成する能力及び基礎的な描写能力を審査する
二次試験
⚫︎デザインⅠ[色彩](6時間)
問題
昨年、旧国立競技場にあった1964年東京五輪を記念した壁画11枚が新国立競技場に移設された。そこで新たに12枚目として「スポーツ」を題材とした壁画を新国立競技場に設置すると想定し、その原画としての色彩構成をしなさい。
条件
・スポーツの種目や数は自由。イメージは具象、抽象を問わない
・既に設置されている11枚の壁画との関連を意識する必要はない
・壁画の高さを5mと設定した上で、原画はイラストボード(B3サイズ)横位置全面とする
・アイデアスケッチは配布された草案用紙(B4サイズ)を使用すること)
 
配付物
・B3イラストボード(1枚) ・草案用紙(B4サイズ×5枚) ・雑巾(1枚)
提出物
・色彩作品(イラストボード)
注意事項
・問題用紙及び配付物はすべて机上に残すこと
・指定された持参用具以外のものの持ち込み、使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に違反した場合は、失格とする
指定された持参用具
色彩表現に必要な用具一式(絵具は水性絵具を使用)、鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規(60cm以下)、三角定規、コンパス
採点基準
出題をどのように理解し、構想したかとともに、色彩及び平面構成の造形能力を審査する

⚫︎デザインⅡ[形体](6時間)
問題
「動きそう!」をつくりなさい
材料
・ケント紙(A3サイズ×7枚、使用する枚数は自由)
条件
・A3イラストボード(白)を台座とすること(但し加工はしないこと)
・作品は台座からはみ出ないこと
・作品は台座のオモテ面に接着し、転倒しないように固定すること
・作品の高さは自由
配付物
・台座用イラストボード〔ウラ面:番号記入用シール付き〕(A3サイズ×1枚)・草案用紙(B4サイズ×5枚)・カッター作業用厚紙〔灰色〕(1枚)・接着剤、両面テープ、メンディングテープ、ハサミ(各1個)・雑巾(1枚)
提出物
・ケント紙による形体作品(台座用イラストボード上に配置)
注意事項
・問題用紙及び配付物はすべて机上に残すこと
・指定された持参用具以外のものの持ち込み、使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に違反した場合は、失格とする
指示された持参用具
鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規(60cm以下)、三角定規、コンパス
採点基準
出題をどのように理解し、構想したかとともに、形体及び立体構成の造形能力を審査する
2022

学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学から1教科又は理科から1科目又は2科目(3教科3科目又は4科目)

実技試験
一次試験
⚫︎鉛筆写生 石膏像デッサン・構成デッサンのいずれかを出願時に選択(7時間)
◯石膏像デッサン(受験番号によって試験日が異なる)
問題
台上に置かれた石膏像(ジョルジョ、ブルータス又はヘルメス) を与えられた画用ボードに鉛筆デッサンしなさい。
モチーフ
ジョルジョ、ブルータス、ヘルメス
条件
・画用ボードは縦位置とする
提出物
・鉛筆デッサン作品
注意事項
・指定された持参用具以外のものの持ち込み・使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に反するものは失格とする
指定された持参用具
鉛筆写生に必要な用具一式
採点基準
与えられた対象物を観察し、得られた諸要素を再構成する能力及び基礎的な描写能力を審査する
 
◯構成デッサン
問題
自分の手と与えられたモチーフ3種(フードパック、バトミントンのシャトル、 経木)を自由に構成して、与えられた画用ボードに鉛筆デッサンしなさい。 
条件
・画用ボードは縦位置とする
・自分の手とモチーフ3種は画面内に各1点以上描写すること
・経木は加工してもよい。シャトルとフードパックは加工しないこと
・モチーフを入れた紙袋はモチーフではない。紙袋は描かないこと
配付物
・フードパック(1つ)・バトミントンのシャトル(1つ)・経木(1枚)・草案用紙(B4コピー用紙) 5牧
提出物
・鉛筆デッサン作品
注意事項
・指定された持参用具以外のものの持ち込み・使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に反するものは失格とする
指定された持参用具
鉛筆写生に必要な用具一式
採点基準
与えられた対象物を観察し、得られた諸要素を再構成する能力及び基礎的な描写能力を審査する
二次試験
⚫︎デザインⅠ[色彩](6時間)
問題
次の詩からはじまる「街」という本を制作します。この本の表紙に使用するビジュアル(色彩構成)をあなたなりにイメージし、自由に表現しなさい。

『街 (作 管原敏)』
本文は大学HP(入試資料)をご参照ください。

条件
・構成要素の一つに漢字の「街」を入れること
・ビジュアルは正方形(イラストボード全面)とする
 ※アイデアスケッチは配布された草案用紙(B4サイズ)を使用すること
 ※試験終了後に天地シールを貼る作業をおこなう。受験番号シールの上下と天地シールの上下が、必ずしも一致していなくてもよい。
配付物
・イラストボード[36.4×36.4cm] (1枚)・草案用紙(B4サイズ×5枚)・雑巾(1枚)
提出物
・色彩作品(イラストボード)
注意事項
・問題用紙及び配付物はすべて机上に残すこと
・指定された持参用具以外のものの持ち込み、使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に違反した場合は、失格とする
指定された持参用具
色彩表現に必要な用具一式(絵具は水性絵具を使用)、鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、 直定規(60cm以下)、三角定規、コンパス
採点基準
出題をどのように理解し、構想したかとともに、色彩及び平面構成の造形能力を審査する

⚫︎デザインⅡ[形体](6時間)
問題
蓮根をつくりなさい
条件
・立体は与えられた粘土のみを使用すること
・高さは30cm以内とし、粘土板からはみ出ないこと
・自立すること
・蓮根の扱いは自由
・粘土べらは加工しないこと
・作品の中に芯は入れないこと
配付物
・蓮根(1本)・粘土 ・粘土板 ・粘土べら(1セット)・草案用紙(B4サイズ×5枚)・雑巾(1枚)・新聞紙(2枚)
提出物
・形体作品(粘土、粘土板上に配置)
注意事項
・問題用紙及び配付物はすべて机上に残すこと
・指定された持参用具以外のものの持ち込み、使用を禁止する
・携帯電話及び撮影・通信機能の備えた電子機器の使用を禁止する
・他の受験生に迷惑のかかる用具の使用や行為を禁止する
・条件及び注意事項に違反した場合は、失格とする
指定された持参用具
鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規(60cm以下)、三角定規、コンパス
採点基準
出題をどのように理解し、構想したかとともに、形体及び立体構成の造形能力を審査する