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2025年度入試概要(前年度データ)
| 募集人員 | 志願者数 | 受験者数 | 一次合格者数 | 最終合格者数 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 24 | 95 | 82 | 68 | 24 | 3.4 |
| 配点 | |
|---|---|
| 必須科目:国語、外国語 選択科目:地歴・公民、数学、理科、情報から1教科 | 各200点 |
| 実技試験Ⅰ :鉛筆デッサン 実技試験Ⅱ:立体表現、色彩表現 | 600点 各400点 |
| 合計2000点 | |
2025
学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学、理科、情報から1教科(3教科3科目)
| 一般選抜 実技試験 |
|---|
| 実技試験Ⅰ |
| ⚫︎鉛筆デッサン(サンフラワーペーパー(M画) 四つ切 5時間) 問題 「食パン」「バナナ」「アボカド」「ワイングラス」「スプーン」「紙ナプキン」「布」をモチーフとし、下記の条件に従いデッサンしなさい。 条件 ・画面は縦位置・横位置自由とする。 ・合板上にモチーフを自由に配置すること。 ・モチーフの扱いは自由とする。ただし、モチーフを切ることは禁止する。 ・「食パン」のクリップを外すこと、袋を開けることを禁止する。 注意 ・構図を考える時は、配布した草案用紙を使用し、持参した紙やスケッチブック等は使わないこと。 ・モチーフと問題用紙、草案用紙は試験終了時に回収する。 ・この問題に対する質問には応じない。 配布物 ・問題用紙:1枚 ・モチーフ:「食パン」1袋、「バナナ」1本、「アボカド」1個、「ワイングラス」1個、「スプーン」1本、「紙ナプキン」2枚、「布」1枚 ・草案用紙:5枚 ・合板:1枚 |
| 実技試験Ⅱ |
| ⚫︎立体表現(水粘土8kg 5時間) 問題 「手の要素」を用いて自由に立体表現をしなさい。 条件 1.「手の要素」の解釈、数、大きさ、扱いは任意とする。 2.タイトル記入用紙に解答作品のタイトル、受験番号を記入すること。 3.使用する水粘土の量は与えられた範囲内とする。 4.解答作品は塑像板(小)の上に置くこと。また板からはみ出さないこと。 注意 1.解答作品は試験終了後に採点場所に移動するため、作品が倒れるなど破損がないように留意して制作すること。 2.募集要項に指定されている持参用具と机上に準備されている用具以外は使用しないこと。 3.配布されたヘラは加工しないこと。 4.粘土の中に異物を入れないこと。 5.用具、問題用紙、草案用紙など配布されたものを持ち帰らないこと。 配布物 水粘土、練り用粘土板(大)、塑像板(小)、塑像用具一式、霧吹き、雑巾2枚、水入れ、タイトル記入用紙、草案用紙5枚 ⚫︎色彩表現(B3バロンケントボード 5時間) 問題 「虚と実」をテーマとして与えられたモチーフを条件に従って構成し、色彩表現しなさい。 条件 ・モチーフは「ラナンキュラス」、「プリズム」、「和紙」とする。 ・画面内でのモチーフの数、大きさ、表現方法は自由とする。 ・画面は縦位置、横位置自由とする。 ・試験終了までに画面の表側、上部中央付近に天地を表す●印を鉛筆で記入する事。 注意 ・「ラナンキュラス」に付属しているシリコン容器はモチーフではない。 ・草案用紙を配布するので、持参した紙やスケッチブック等は使用しない事。 ・問題用紙、草案用紙、モチーフは試験終了後に回収する。 ・この問題に対する質問には応じない。 配布物 ・問題用紙:1枚 ・モチーフ:「ラナンキュラス」1本、「プリズム」1個、「和紙」1枚 ・B3 バロンケントボード:1枚 ・草案用紙:5枚 |
2024
学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学から1教科又は理科から1科目又は2科目(3教科3科目又は4科目)
| 一般選抜 実技試験 |
|---|
| 実技試験Ⅰ |
| ⚫︎鉛筆デッサン(サンフラワーペーパー(M画) 四つ切 5時間) 問題 「さつまいも」「オイルポット」「しゅろ縄」「タオル」「ハンガー」「レモンティー紙パック」をモチーフとし、下記の条件に従いデッサンしなさい。 条件 ・画面は縦位置・横位置自由とする。 ・合板上にモチーフを自由に配置すること。 ・モチーフの扱いは自由とする。ただし、モチーフをカットすることはできない。 ・「レモンティー紙パック」は開けてはならない。 注意 ・構図を考える時は、配布した草案用紙を使用し、持参した紙やスケッチブック等は使わない事。 ・モチーフと問題用紙と草案用紙は試験終了時に回収する。 ・この問題に対する質問には応じない。 配布物 ・問題用紙:1枚 ・モチーフ:「さつまいも」1本、「オイルポット」1個、「しゅろ縄」1個、「タオル」1枚、「ハンガー」1個、「レモンティー紙パック」1個 ・草案用紙:5枚 ・合板:1枚 |
| 実技試験Ⅱ |
| ⚫︎立体表現(水粘土8kg 5時間) 問題 与えられた水粘土を用いて、下記をテーマに立体表現しなさい。 テーマ「音」 条件 1.テーマとなる「音」は自由に想定し、タイトルを配布された用紙に記入すること。 2.使用する粘土の量は与えられた範囲内で自由とする。 3.解答作品は塑像板からはみ出さないこと。 注意 1.解答作品は試験終了後に採点場所に移動するため、作品が倒れるなど破損がないように留意して制作すること。 2.募集要項に指定されている持参用具と机上に準備されている用具以外は使用しないこと。 3.配布されたヘラは加工しないこと。 4.粘土の中に異物を入れないこと。 5.用具、問題用紙、草案用紙など配布されたものを持ち帰らないこと。 6.塑像板の受験番号札が右下になる側を正面として制作すること。 配布物 水粘土、練り用粘土板(大)、塑像板(小)、塑像用具一式、霧吹き、雑巾2枚、水入れ、タイトル記入用紙、草案用紙5枚 ⚫︎色彩表現(バロンケントボード CW-B3 3.5mm厚 5時間) 問題 与えられたモチーフを条件に従って構成し、色彩表現しなさい。 条件 ・モチーフは「プラスチックカップ」、「赤青鉛筆」、「和紋様」、「水」とする。 ・画面内でのモチーフの数、大きさ、表現方法は自由とする。 ・「和紋様」は紋様資料内より選択すること。複数種類の選択も可とする。 ・画面は縦位置・横位置自由とする。 ・画面の表側、上部中央に天地を表す⚫︎印を鉛筆で記入すること。 注意 ・紋様資料を直接画面に貼り付けないこと。 ・草案用紙を配布するので、持参した紙やスケッチブック等は使わないこと。 ・問題用紙、モチーフ、草案用紙は試験終了後に回収する。 ・この問題に対する質問には応じない。 配布物 ・問題用紙:1枚 ・モチーフ:「プラスチックカップ」、「赤青鉛筆」、「紋様資料」、「水」 ・B3 バロンケントボード:1枚 ・草案用紙:5枚 |
2023
学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学から1教科又は理科から1科目又は2科目(3教科3科目又は4科目)
| 一般選抜 実技試験 |
|---|
| 実技試験Ⅰ |
| ⚫︎鉛筆デッサン(シリウス 特厚口 四つ切 5時間) 問題 「生花」「水の入ったガラス瓶」「コルク蓋」「紙風船」「レンガ」「ボディタオル」をモチーフとし、以下の条件に従いデッサンしなさい。 条件 ・画面は縦位置・横位置自由とする。 ・合板上にモチーフを自由に配置すること。 注意 ・配布した草案用紙を使用し、持参した紙やスケッチブック等は使わないこと。 ・モチーフと問題用紙と草案用紙は試験終了時に回収する。 ・この問題に対する質問には応じない。 配布物 ・問題用紙:1枚 ・モチーフ:「生花」2本、「水の入ったガラス瓶」1本、「コルク蓋」1個、「紙風船」1個、「レンガ」1個、「ボディタオル」1枚 ・草案用紙:5枚 ・合板 :1枚 |
| 実技試験Ⅱ |
| ⚫︎立体表現(水粘土8kg 5時間) 問題 与えられた「かぼちゃ」と「縄」をモチーフとして、自由に想定した多面体を組み合わせ、粘土を用いて立体表現しなさい。 *多面体:平面だけで囲まれている立体。 条件 1.モチーフ及び多面体の個数、大きさ、長さなどの設定は自由とする。 2.使用する粘土の量は与えられた範囲内で自由とする。 3.解答作品は塑像板からはみ出さないこと。 4.解答作品は高さ30cm以内とする。 注意 1.解答作品は試験終了後に採点のために移動させるので、強度には注意すること。 2.粘土は必要な量だけ袋から取り出して使用すること。 3.募集要項に指定された持参用具と机上に準備された用具以外は使用しないこと。 4.配布されたヘラは加工しないこと。 5.モチーフは加工しないこと、ただし縄の末端のテープは取り外しても構わない。 6.粘土の中に異物を入れないこと。 7.モチーフ、用具、問題用紙、エスキース用紙など配布したものを持ち帰らないこと。 8.塑像板右下にある受験番号側を正面にして制作すること。 モチーフ 4分の1に切ったかぼちゃ:1個 縄:1本 配布物 水粘土1kg×8個、粘土板大(練り用)、粘土板小(塑像板)、塑像用具一式、霧吹き、雑巾2枚、水入れ、エスキース用紙5枚 ⚫︎色彩表現(バロンケントボード CW-B3 3.5mm厚 5時間) 問題 与えられたモチーフを構成し、条件に従って色彩表現しなさい。 条件 ・モチーフは「紙ストロー」と「ポリ袋」とする。 ・モチーフの扱いは自由とする。 ・画面内で描くモチーフの数はそれぞれ1つ以上とし、大きさや表現方法は自由とする。 ・無彩色を1色以上、異なる3色相以上の有彩色を必ず使用すること。(無彩色とは、白、灰、黒のことを指し、有彩色とは無彩色以外のすべての色を指す) ・モチーフの「紙ストロー」は固有色(白)以外の色を設定すること。 ・画面の縦横は自由とする。 ・画面の上部中央に⚪︎印を鉛筆で記入すること。 注意 ・草案用紙を配布するので、持参した紙やスケッチブック等は使わないこと。 ・モチーフ、問題用紙、草案用紙は試験後に回収する。 ・この問題に対する質問には応じない。 配布物 ・問題用紙:1枚 ・モチーフ:「紙ストロー」:2本、「ポリ袋」:2枚 ・B3 バロンケントボード:1枚 ・草案用紙:5枚 |
2022
学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学から1教科又は理科から1科目又は2科目(3教科3科目又は4科目)
| 一般選抜 実技試験 |
|---|
| 実技試験Ⅰ |
| ⚫︎鉛筆デッサン(シリウス 特厚口 四つ切り 5時間) 問題 「段ボール箱」「ペットボトル」「練炭」「⻑ネギ」「タマネギ」「マッチ」「写真用紙」をモチーフとし、以下の条件に従いデッサンしなさい。 条件 ・画面は縦位置・横位置自由とする。 ・モチーフの配置は自由とする。但し、「写真用紙」は光沢のある面を上にして、板の上に敷いて使用すること。 注意 ・配布した草案用紙を使用し、持参した紙やスケッチブック等は使わないこと。尚、草案用紙は最後に回収する。 ・この問題用紙は昼食時間前に回収する。 ・ペットボトルの蓋は開けないこと。 ・マッチは箱から出してもよいが、火はつけないこと。 ・この問題に対する質問には応じない。 配布物 問題用紙:1枚 モチーフ:「段ボール箱」1個、「ペットボトル」1本、「練炭」1個、「⻑ネギ」1本、「タマネギ」1個、 「マッチ」1箱、「写真用紙」1枚 草案用紙:5枚 |
| 実技試験Ⅱ |
| ⚫︎色彩表現(バロンケントボード CW-B3 3.5mm厚 5時間) 及び面接 問題 与えられたモチーフを構成し、条件に従って色彩表現をしなさい。 条件 ・モチーフは「目玉クリップ」と「マスキングテープ」とする。 ・画面内でのモチーフの数、大きさ、表現方法は自由とする。 ・「マスキングテープ」の扱いは自由とし、色や模様を想定することができる。 ・画面は縦位置・横位置自由とする。 ・画面の表側、上部中央に天地を表す〇印を鉛筆で記入すること。 注意 ・「マスキングテープ」を直接画面に貼り付けないこと。 ・配布物のハサミはモチーフではありません。「マスキングテープ」を切る際にのみ使用すること。 ・草案用紙を配布するので、持参した紙やスケッチブック等は使わないこと。 ・モチーフと草案用紙とハサミは試験後に回収する。 ・この問題用紙は昼食時間前に回収する。 ・この問題に対する質問には応じない。 配布物 ・問題用紙:1枚 ・モチーフ:「目玉クリップ」1個、「マスキングテープ」1巻 ・B3 バロンケントボード:1枚 ・草案用紙:5枚 ・ハサミ:1丁 |
