29 (※公開後トル)金沢美術工芸大学
美術科 芸術学専攻
過去問題

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2025年度入試概要(前年度データ)

配点
必須科目:国語、外国語、地歴(「地理総合,地理探究」、「歴史総合,日本史探究」、「歴史総合,世界史探究」から選択)各300点
実技試験(250点)、小論文(250点)、ポートフォリオ(300点)、面接(300点)
合計2000点
2025

学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語、地歴(「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」から1科目選択) (3教科3科目)

一般選抜 実技試験
⚫︎鉛筆デッサン(KMKケント #200 四つ切り) 及び 小論文(6時間)
問題 (鉛筆デッサン)
モチーフ「レトルト食品」
与えられたモチーフをよく観察し、モチーフの部分または全体を解答用紙(ケント紙)にデッサンしなさい。また、別紙の新聞記事を読み、モチーフと関連付けて想像する自身の作品、展示(展覧会)、プロジェクトなど、それらのプランの概要を、簡単な図や文章を用いて、モチーフのデッサンとともに解答用紙(ケント紙)に構成しなさい。
なお、モチーフと新聞記事から想像した作品、展示(展覧会)、プロジェクトなどは、自由な発想による実現不可能なものも可能で、アイデアスケッチ、ラフデッサンでもよい。
[別紙]2025年(令和7年)1月12日(日)、朝日新聞、朝刊 から抜粋された記事

問題 (小論文)
実技試験問題にある「与えられたモチーフと新聞記事から想像した自身の作品、展示(展覧会)、プロジェクトなど」のコンセプトを500字程度に要約し、解答用紙(原稿用紙)に記述しなさい。

⚫︎ポートフォリオ・面接
条件に従ってオリジナルのポートフォリオを1冊作成し、そのカラーコピーを期限までに1部郵送してください。また、面接時にオリジナルのポートフォリオを持参してください。
課題
「自分自身の活動」
2024

学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語、地歴(「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」から選択)(3教科3科目)

一般選抜 実技試験
⚫︎鉛筆デッサン(KMKケント #200 四つ切り) 及び小論文(6時間)
問題(鉛筆デッサン)
モチーフ「パネル、パネルスタンド、ガラ袋」
与えられたモチーフをよく観察し、モチーフの部分または全体を解答用紙にデッサンしなさい。
そのほか、モチーフから想像した自身の作品、展示(展覧会)、プロジェクトなど、それらのプランの概要を簡単な図を用いて、モチーフのデッサンと共に解答用紙に構成しなさい。
尚、モチーフから想像した作品、展示(展覧会)、プロジェクトなどは、自由な発想で実現不可能なものも可能で、アイデアスケッチ、ラフデッサンでもよい。

問題(小論文)
実技試験問題にある「与えられたモチーフから想像した自身の作品、展示(展覧会)、プロジェクトなど」について、解答用紙に1000字程度で解説しなさい。

⚫︎ポートフォリオ・面接
下記の条件に従ってオリジナルのポートフォリオを1冊作成し、そのカラーコピーを期限までに1部郵送してください。また、面接時にオリジナルのポートフォリオを持参してください。 
(1)課題 
「自分自身の活動」 
(2)条件等 
これまでの自身の活動内容をまとめたオリジナルのポートフォリオを作成すること。
作成するポートフォリオは以下の条件を満たしていること。 
①A4サイズのファイルおよび用紙を使用し、表紙と「自分自身のこれまでの活動内容(800字程度)」を含め、10ページ以内にまとめること。なお、ファイルの素材は問わない。 
②表紙および1ページ目は本学ホームページから「芸術学専攻ポートフォリオ様式」をダウンロードのうえ、A4判で印刷し、志願者の自筆で記入すること。 
 https://www.kanazawa-bidai.ac.jp/admission-info/general/
③「自分自身の活動」とは、自身で実際に制作した美術作品の画像写真記録、実際の(或いは仮想の)展示の企画・キュレーション構想、または美術館・博物館・史跡などの文化施設の訪問時の作品鑑賞、視覚文化に関する調査などを含む広く芸術に関する創造活動一般を意味する。 
④制作した美術作品、展示企画・キュレーション構想などでは、例えば、着想・発展・完成など、それぞれの一連のプロセスが分かるようにポートフォリオを構成すること。 調査・研究では、調査の動機、調査方法、明らかになった結果など、分かりやすいように構成すること。 
⑤アイデアスケッチ、デッサン(着彩を含む)、紙媒体のコラージュ、完成した自身の作品の写真、展示の写真、調査・研究の写真などを用いて活動の成果が分かるようにすること。
⑥活動記録写真などは現像した写真の貼付でもかまわない。 
⑦活動記録写真などに添える説明文(文章)は自筆による記入でもかまわない。 
⑧CD、DVDなどの媒体による提出は認めない。 
⑨オリジナルのポートフォリオとそのカラーコピーは同一の内容とすること。 
⑩提出されたポートフォリオのカラーコピーは返却しない。 
(3)提出先
〒920-8656 金沢市小立野2丁目40番1号 金沢美術工芸大学 事務局 電話 076-262-3531
(4)提出期間 
令和7年2月28日(金)〜 令和7年3月6日(木) 
※期間内必着とする。期間内に未提出の場合、実技試験・小論文及び面接を受験することができません。
(5)提出方法 
レターパックプラスまたはレターパックライトを使用すること。それ以外は認めない。
品名には「一般選抜芸術学専攻 ポートフォリオ」と記入すること
2023

学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語、地歴(「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」から1科目選択)(3教科3科目)

一般選抜 実技試験
⚫︎鉛筆デッサン及び小論文(6時間)
問題 (鉛筆デッサン)
モチーフ「コカコーラの瓶」
与えられたモチーフのラベルの内容などにも着目しながら、自由に配置し、解答用紙にデッサンしなさい。 そのほか、モチーフから想像した自身の作品、展示(展覧会)、プロジェクトなど、それらのプランの概要を簡単な図を用いて解答用紙に、モチーフのデッサンと共に構成しなさい。 尚、モチーフから想像した作品、展示(展覧会)、プロジェクトなどは、自由な発想で実現不可能なものも可能で、アイデアスケッチ、ラフデッサンでもよい。

問題 (小論文)
実技試験問題にある「与えられたモチーフから想像した自身の作品、展示(展覧会)、プロジェクトなど」について、解答用紙に1000字程度で解説しなさい。

⚫︎ポートフォリオ・面接
条件に従ってオリジナルのポートフォリオを1冊作成し、そのカラーコピーを期限までに1部郵送してください。また、面接時にオリジナルのポートフォリオを持参してください。
課題
「自分自身の活動」
・A4サイズのファイルおよび用紙を使用し、表紙と「自分自身のこれまでの活動内容(800字程度)」を含め、10ページ以内にまとめること。なお、ファイルの素材は問わない。
※条件等は大学ホームページ「令和5年度 学生募集要項」P.18をご参照ください。
2022

学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語、地歴(「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」から選択)(3教科3科目)

一般選抜 実技試験
実技試験(鉛筆デッサン)又は小論文を出願時に選択
⚫︎鉛筆デッサン
(画用紙 サンフラワーM 四つ切り 2時間30分) 
問題
ジョウロを各自で自由に配置し、解答用紙にデッサンしなさい。 そのうえで、ジョウロを応用した自身の作品、展示、プロジェクトなどを構想し、それらのプラン概要を簡単な図(ラフスケッチ)や文章を付けて説明しなさい。
プラン概要は、ジョウロのデッサンの余白に、解答用紙内にかくこと。
構想に関しては、自由な発想も可能で、実現不可能なアイデアでもよい。

 例 ジョウロをモチーフに取り入れた平面作品
 例 ジョウロ型のカバン
 例 ジョウロを用いたインスタレーション
*ラフスケッチを伴わない説明文だけでもよい

⚫︎小論文(2時間30分) 
問題
SDGsの17の目標*を参考にしながら、その1つ、あるいはいくつかを取り上げ、現代アートと関連づけて解答用紙に1200字程度で論じなさい。

*SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。17の大きな目標とそれらを達成するための169の具体的な項目からなるSDGsは、2015年9月の国連サミットで採択されました。国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げられたSDGsは、今後、日本の人々を含む世界中の人々が協力して取り組んでいかなくてはならない目標です。
⚫︎面接(試験日午後)