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2025年度入試概要(前年度データ)
| 募集人員 | 志願者数 | 受験者数 | 一次合格者数 | 最終合格者数 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 30 | 260 | 257 | 100 | 30 | 8.6 |
| 大学入学共通テスト配点 | |
|---|---|
| 必須科目:国語、外国語 選択科目:地歴・公民、数学、理科、情報から1科目 | 各教科200点 |
| 合計 600点 | |
2025
学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学、理科、情報から1科目(3教科3科目)
| 実技試験 |
|---|
| 一次試験 |
| ⚫︎鉛筆写生(7時間) 問題 台上にセッティングされた石膏像「マルス胸像」と「ホース」と「布」を鉛筆写生しなさい。画面は縦位置とする。 モチーフ マルス胸像、首にかけられたホース、台に敷かれた布 |
| 二次試験 |
| ⚫︎平面表現(6時間) 問題 与えられたモチーフ(うるめいわし、鏡、ラディッシュ)と任意の色面を使い下記の条件に従いB3イラストボードに色彩構成しなさい。 条件 1.B3イラストボードの縦位置、横位置は自由とする 2.任意の色面の数は自由とする 3.モチーフの鏡の数と形は画面内で変えても良い 4.モチーフは加工してはいけない 注意 ・制作は机上で行うこと ・募集要項で記載されている持参用具と、与えられた机上の用具以外は使用しないこと ※持参用具…水性絵具、筆、筆洗、筆拭き、パレット、鉛筆、消しゴム、カッターナイフ、直定規1本(60cm以下)、三角定規1組(30cm程度) ・問題用紙、草案用紙、与えられた用具、モチーフは持ち帰らないこと ⚫︎立体表現(6時間) 問題 与えられたモチーフ「レタス」をよく観察して、自由な発想で粘土による立体表現をしなさい。 条件 1.与えられたモチーフは加工して構わない 2.解答作品は粘土板からはみ出さないこと 3.解答作品は粘土の特性を踏まえた強度を保つこと 注意 ・制作は机上で行うこと ・持参用具のうち以下の用具と与えられた用具以外は使用しないこと(鉛筆2本、消ゴム1個、カッターナイフ1本、直定規1本60cm以下、三角定規1組30cm程度) ・カッターナイフはモチーフの加工と鉛筆削りのみに使用すること ・モチーフ、問題用紙、草案用紙、与えられた用具は持ち帰らないこと ・解答作品に粘土以外の異物が入っていた場合は失格の対象とする ・条件を満たさない場合は減点の対象となることがある |
2024
学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学から1教科又は理科から1科目又は2科目(3教科3科目又は4科目)
| 実技試験 |
|---|
| 一次試験 |
| ⚫︎鉛筆写生(7時間) 問題 台上にセッティングされた石膏像「グデア」と「布」を鉛筆写生しなさい。画面は縦位置とします。 モチーフ グデア、イーゼルにかけられた黒布 注意 画面に重ねてあるA4の用紙は草案用紙として使っても良いが、持ち帰らないこと |
| 二次試験 |
| ⚫︎平面表現(6時間) 問題 任意の画面に、与えられた「折り紙」「アルミ線」「チューリップ」をモチーフとして、五感 〔 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚 〕 をテーマに自由に色彩表現をしなさい。 条件 1.B3イラストボードの縦位置、横位置は自由とする 2.五感は〔 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚 〕から一つを選ぶこと 3.「折り紙」の色数や枚数は自由とし、加工しても良い 4.「アルミ線」は加工しても良い 5.任意の画面はモチーフやテーマと関連する形状を用いること 6.任意の画面内は全て塗ること 注意 ・制作は机上で行うこと ・募集要項に記載されている持参用具と、与えられた机上の用具以外は使用しないこと ※持参用具…水性絵具、筆、筆洗、筆拭き、パレット、鉛筆、消しゴム、カッターナイフ、直定規1本(60cm以下)、三角定規1組(30cm程度) ・問題用紙、草案用紙、与えられた用具、モチーフは持ち帰らないこと ⚫︎立体表現 (6時間) 問題 与えられたモチーフ「苺」と「任意の形態」を組み合わせて、「折る」「重ねる」「包む」の三つのテーマから一つを選び、下記の条件に従い粘土で立体表現しなさい。 条件 1.与えられたモチーフ「苺」は加工してはいけない 2.解答においてはモチーフの数は自由 3.解答作品は粘土板からはみ出さないこと 4.解答作品は粘土素材の特性を踏まえた強度を保つように考慮すること 5.試験終了後に「折る」「重ねる」「包む」のうち、どのテーマで解答したかを記すシールを配るので試験監督者の指示に従い粘土板に貼ること 注意 ・制作は机上で行うこと ・募集要項に記載されている持参用具(鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規1本60cm以下、三角定規1組30cm程度)と与えられた用具以外は使用しないこと ・モチーフ、問題用紙、草案用紙、与えられた用具は持ち帰らないこと ・解答作品内に粘土以外の異物が入っていた場合は失格の対象とする ・条件を満たさない場合は減点の対象となることがある |
2023
学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学から1教科又は理科から1科目又は2科目(3教科3科目又は4科目)
| 実技試験 |
|---|
| 一次試験 |
| ⚫︎鉛筆写生(7時間) 問題 台上の石膏像「セント ジョルジョ胸像」を鉛筆写生しなさい。 画面は縦位置とする。 モチーフ セント ジョルジョ胸像 |
| 二次試験 |
| ⚫︎平面表現(6時間) 問題 B3イラストボードの中に任意の画面を作り、松かさ、アクリル棒、想定した野菜及び果実をモチーフとして色彩表現しなさい。 ※野菜及び果実の想定は配布された資料をもとに任意に行うこととする。 条件 1.B3イラストボードの縦位置、横位置は自由とする 2.松かさ、アクリル棒の加工はしてはいけない 3.画面内は全て塗り着色し、画面外は着色してはいけない 注意 ・制作は机上で行うこと ・募集要項に記載されている持参用具と、与えられた机上の用具以外は使用しないこと ※持参用具…水性絵具、筆、筆洗、筆拭き、パレット、鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規1本(60cm以下)、三角定規1組(30cm程度) ※与えられた机上の用具…コンパス ・問題用紙、配布資料、草案用紙、与えられた用具、モチーフは持ち帰らないこと ⚫︎立体表現(6時間) 問題 与えられたモチーフ「アルミホイル」と「手」と「任意の形体」を組み合わせて、下記の条件に従い粘土で立体表現しなさい。 条件 1.モチーフ「アルミホイル」は加工してもよい 2.モチーフの数は自由 3.解答作品は粘土板からはみ出さないこと 4.解答作品は粘土素材の特性を踏まえ最低限の強度を保つように考慮すること 注意 ・制作は机上で行うこと ・募集要項に記載されている持参用具(鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規1本60cm以下、三角定規1組30cm程度)と与えられた用具以外は使用しないこと ・モチーフ、問題用紙、草案用紙、与えられた用具は持ち帰らないこと ・解答作品内に粘土以外の異物が入っていた場合は失格の対象とする ・条件を満たさなければ減点の対象とする |
2022
学科試験 大学入試共通テスト
必須:国語、外国語
選択:地歴・公民、数学から1教科又は理科から1科目又は2科目(3教科3科目又は4科目)
| 実技試験 |
|---|
| 一次試験 |
| ⚫︎鉛筆写生(7時間) 問題 台上の石膏像「モリエール胸像」を鉛筆写生しなさい。 画面は縦位置とする。 モチーフ モリエール胸像 |
| 二次試験 |
| ⚫︎平面表現(6時間) 問題 「金属」「ガラス」「布」をモチーフとして、「任意の色相での表現1」「任意の色相での表現2」「無彩色での表現」の3つの面で画面を色彩表現しなさい。 条件 1.「金属」「ガラス」「布」は想定してモチーフとすること 2.一つの面には一つのモチーフを表現すること 3.「任意の色相での表現1」「任意の色相での表現2」は異なる色相とすること 4.画面の縦横は自由とする 5.3つの面内に余白を残してははいけない 注意 ・制作は机上で行うこと ・募集要項に記載されている持参用具以外は使用しないこと ※持参用具…水性絵具、筆、筆洗、筆拭き、パレット、鉛筆、消しゴム、カッターナイフ、直定規1本(60cm以下)、三角定規1組(30cm程度) ・問題用紙、草案用紙は持ち帰らないこと ⚫︎立体表現(6時間) 問題 与えられたモチーフ「パプリカ」と「任意の形体」を組み合わせて、下記の条件に従い水粘土で立体表現をしなさい。 条件 1.「任意の形体」は与えられたケント紙を任意に加工(切る、折る、曲げる、接着など)し、その形体が動いた“軌跡”を元にすること 2.解答作品は粘土板からはみ出さないこと 3.モチーフ「パプリカ」は加工してもよい 4.ケント紙で制作したものは壊さず、机上の受験番号札の手前に置き、持ち帰らないこと 注意 ・制作は机上で行うこと ・募集要項に記載されている持参用具と与えられた机上の用具以外は、使用しないこと 持参用具:鉛筆、消しゴム、カッターナイフ、直定規1本(60cm以下)、三角定規1組(30cm程度) ・モチーフ、問題用紙、草案用紙、与えられた用具は持ち帰らないこと ・解答作品内に粘土以外の異物が入っていた場合は失格の対象とする |
