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ショナビ日本画科特別企画! ハッとする「気づき」が満載 ! !

あなたに合った合格パターンを目指します ! - ショナビ日本画科の1年間

「ゼミ課題」によるポイント解説&試験を想定した豊富な「実践課題」

近年、ショナビ日本画科は着実に合格実績を上げていますが、その要因は充実した授業のカリキュラムにあります。ただ漫然と普段の課題でデッサンや着彩課題を反復するだけでは、成長する速度に限界があります。その成長速度を加速するために、ショナビでは合格するために必要な要点を抽出した「ゼミ課題」と、一人一卓を中心とした生徒自身が試験を想定して思考する「実践課題」を行います。2つの課題を軸として学ぶことで、短期間で実力アップに繋がり、最短ルートでの合格が可能となります。東京芸術大学日本画専攻は難関ですが、充実したカリキュラムを行うことによって、現役や1浪での合格者が多数出ています。また、朝に自主トレーニングを行うなど、メリハリのある制作環境が整っています。ここでは「ゼミ課題」「実践課題」で行なった作品をご覧ください。

 

 

日本画科 - 5つのスペシャルゼミ

石膏ゼミ [顔似せゼミ]

01

似せるのは○○がポイントだった ! 画像入りオリジナルテキストや講師のデモンストレーションを参考に印象を合わせるポイントを憶えることで、あなたもすぐに似せられるようになります。

構図・構成ゼミ

02

空間を作るには画期的な配置法則がある ! この配置法則を実践するだけで、「何となく」の配置から「伝わる配置」に変わります。

空間ゼミ

03

モノではなくその場を描くことが受験絵画の本質だった ! 風景写生は情景描写のポイントを見抜けます。大きな空間の風景を描くことで、小さな空間でも関係で描くことが可能となります。

 

構造ゼミ

04

分かりづらいバルール感覚(=色価)を掴む !  形の整理の仕方を知ることで、自然と構造が描けるようになります。

 

花ゼミ

05

美しく見せる花の生け方には法則があります ! 効果的な配置法を学ぶことで、花のリズムや余白に簡単に変化が作れます。

 

充実したイベントと継続的な面談

ショナビ日本画科では一年を通して様々なイベントが行われます。多くのコンクール(学内コンクール、全科合同コンクール、全国公開コンクール)などが行われ、一年を通して相対的に自分の絵を比較することができます。他の生徒の作品と比較することで、講師と生徒が試験の具体的な合格ラインのイメージを共有しています。そこから逆算することで、最短で問題点を解消していきます。

また、秋には学院外で行う課外授業を企画しています。ここでは生徒にデモンストレーターに挑戦してもらい、行きかう人の前や普段とは異なる環境で制作し、メンタルを鍛えていきます。さらに場数を踏むことで、試験のような緊張感のある場面でも、普段通り制作することが可能となります。そして、生徒の自主性を尊重し、定期的な面談だけでなく、生徒一人ひとりに目を配り、合格までの道すじを互いに共有します。このようにショナビ日本画科のイベントを上手く活用することで、最短ルートでの合格が可能となります !

 

 

デモンストレーションのイベントを

きっかけに得た客観的な視点 !

面談でしっかり調整 !

自分なりの完成イメージと自信を掴む !!

美濃谷 優花さん  市立 金沢

武藤 紗緒里さん  県立 茅ヶ崎

東京芸術大学 絵画科 日本画専攻

多摩美術大学 絵画学科 日本画専攻

女子美術大学 美術学科 日本画専攻

東京芸術大学 絵画科 日本画専攻

秋に行われたデモンストレーションイベントに参加して普段と違う場所で知らない人に囲まれて描く機会がありました。自分の絵を多くの人に見られながら描くという環境はとても新鮮で、その時やっと「他人から見られる自分の絵」ということを意識できた気がします。構図に関してそうした客観的な視点を踏まえつつ、「何が一番描きたいか、どういう雰囲気作りがしたいか」を大事にすることがモチベーションを保つにも完成度を上げるにも大事なことだと気づきました。試験当日も、失敗したことや上手くいったことを色々思い出しつつ、自分らしく作ることができました。

 

 

私が自分の着彩に合格の自信が持てず、そのモヤモヤがそのまま作品に出てしまう時期がありました。そんな時に先生方から面談を何度かしていただき、自分の抱えたモヤモヤを伝えつつ、その中で自身の作品がもつ魅力について客観的かつ具体的に意見をしてもらうことで、どのような作品を描けば自分なりの合格が掴めるのか分かるようになりました。それからは自分なりの魅力が出るようなイメージを持って、普段から制作ができるようになりました。試験本番でもあまり動揺せず、そのイメージまでもっていければ絶対に自分は受かると自信を持って描ききることができました。私一人では得られなかった自信だと思います。

 

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