合格者インタビュー

3浪目に都内の予備校からショナビに移籍しました。それまでは、漠然と“上手い絵”を描こうとしていました。しかし、ショナビの丁寧な指導を受けて、自分の絵に足りないものがはっきりと分かり、また伸ばしていくべき魅力にも気付くことができました。それを理解してからは自信も付き、単調な浪人生活で忘れかけていた“絵を楽しむ気持ち”を思い出すこともできました。心を込めて自分が感じたモチーフの魅力を描くと、完成した時にはその絵をずっと眺めていたくなるような気持ちになれました。ショナビで学んだことは、これからの制作でも活かしていきます。ありがとうございました。

高校2年生でトビキュウし、工芸科で学び始めた当初から「受験は作品を通して自己紹介することだ」と考えていたので、自分らしさを大切にし、ありふれたことはしないようにと意識しながら日々の制作に取り組みました。1月頃から“物事を客観的に考える姿勢”を心掛けたことも、以降の成長を早めるきっかけになったと思います。講師の方々には日々のデモンストレーションや、授業外にも色々なことを教えていただき、自分達の成長の為に熱心に指導をしていただきました。休日などに教室で自主練できたことも、集中力の維持に繋がりました。

講師とは繰り返し会話を重ね、そこから得られたアドバイスを制作に活かすよう心掛けました。また、絵としての見映えだけでなく、“どのような考察からその解答に至ったのか”という観点を大切にしたことで、都度の課題に対する答え方やエスキース力に大きな成長が得られたと自負しています。建築科(家)に求められているのは、独創性や高度な技術以上に、何故その作品を制作しようとしたのかという“素直で建設的な思考の形跡”だと思います。学科は、一人で勉強を続ける難しさを克服する為にも、計画を立てて少しずつ積み上げることが大切です。

現役生の頃は技術的な進歩ばかりを求める傾向にありましたが、この一年間はモチーフそれぞれの魅力などにも目を向け、対象の捉え方に変化を取り入れることを意識しました。日々の生活の中では通学時間などに、景色を眺めて、心が穏やかになる時間を大切にしました。学院生活では先輩たちとも交流があり、アドバイスなどを頂ける機会も多かったので、伸び伸びと制作に取り組むことができました。講師の方々からは的確な指導を頂きましたし、友人ともお互いの意見を交換することができました。一人で行き詰まるということもなく、とても良い環境でした。

前期は受かる実感があまり持てずに、とりあえず上達することを目標にしていました。後期になると絵画に関する知識が増えてきたこともあり、合格できるかもしれないと思い始め、入試直前期は全力で頑張ることができました。週3日のアルバイトも良い経験となり、一年間楽しく過ごせました。一番の収穫は自分の魅力について理解できたことです。私が学んだ横浜青葉台校は比較的コンパクトな環境なのでアットホームで過ごしやすかったですし、講師も面倒見の良い方々ばかりでした。また、制作中に行き詰まった時などには、外に出るなどして気分転換をしていました。静かで集中できる環境は、自分に合っていたと思います。

“自身を良く知る”ことが大切だと思います。そのために、「自分が何に対して興味があるのか」をノートに書き留めていました。その自己理解の積み重ねによって、試験本番でも慌てることなく、平常心でいることができたと思います。講師の方々は絵を描く上で大切なことを丁寧に教えてくれ、上手くいかない時などには親身に相談に乗ってくれました。ショナビは、生徒一人ひとりの絵の好みや長所などを細かく分析し、論理的で合理的な指導から、その人に相応しい道を示してくれる予備校だと思います。ショナビで学べて本当に良かったです。

合格する為に心掛けたことは、自分の作品がどのような状態なのかを、こまめに分析することです。何ができていないのかということを正しく理解することは、必ず良い制作に繋がります。また、作品ごとに新しいアドバイスを聞けて、「前進できる」という自信を得ることができました。私が過ごした鎌倉大船校は広いスペースで、制作にとても集中できる環境でした。また、自主練習中に講師から指導いただいたこともありましたし、本当にありがたかったです。そうした支えのお陰で精神的にも安定し、より制作に専念することができたと思います。

湘南美術学院の彫刻科は、講師一人ひとりの指導が丁寧で親しみやすく、気軽に質問することができました。また、志を同じくする友達もでき、居心地が良かったです。制作では実力のある高卒生や現役生に圧倒されましたが、講師から「浪人生や上手い人のペースに惑わされず、自分のペースを常に保つことが大切」とアドバイスを受け、いつもの自分でいることを心掛けていました。この一年は実技、学科と過去問を意識的に取り組みました。なによりも体調を崩さないようにし、本番まで焦らず自分の力を信じることが大事だと思います。

作品を通して人間性を見られていると考えると、実技能力を磨くのも大事ですが、作品を制作する自分自身を成長させることが何よりも大切だと気付いた一年でした。講師の方々には、自分の性格に丁寧に向き合っていただきましたし、弱点を改善する為に的確な指導をしていただいて、大きく成長することができました。制作に行き詰まった時に友人と遊びに行ったことや、日頃からお互いの作品を良くする為に話し合ったことなども良い思い出です。親のように接していただいた講師の方々、熱心で楽しい友人たちに恵まれた良い環境でした。

学科対策は隙間の時間を見つけて、日課にしていくなど、計画的に行うことが何より大切です。早い時期から継続的に勉強していけば、秋以降は実技に集中しやすいと思います。限られた時間の中で、どれだけ実技への学習量を増やせるかを意識しました。実技では、論理的に考えることも重要なため、講評では次回に向けた目標をノートに記していました。客観的な分析のために、人と比べてみることも良いと思います。実技は一進一退を繰り返しながら、段階的に向上していきます。焦ることもありますが、一喜一憂し過ぎることなく継続していきましょう!自分を労ることも忘れずに頑張ってください!

現時点での自分の力量と「合格」までの道筋を明確に把握して、“何が足りないのか”“何をすればそれが補えるのか”をしっかり分析することが大切だと思います。私の場合、全力で取り組み過ぎてしまうと息切れしてしまい、結局どれも中途半端になってしまうので、必要なことを見極めて効率よく取り組んでいました。デザイン科の授業は作品の表現手段や解釈に対して自主性が求められるので、様々な新しい試みに挑戦できて良かったです。授業が終わった後にもアドバイスしていただき、合格の為に真剣に向き合ってもらえて嬉しかったです。

毎日の授業に真剣に向き合うことを心掛けていました。転科しようかと悩んだ時期や、制作が上手くいかなかったこともありましたが、「ここで休んだら上達はない」と自分に言い聞かせて制作を続けました。同年代の友人たちとは互いの実力を競い合い、毎回「絶対に負けない!」という気持ちで頑張りました。そんな友人や講師に助けられながら、楽しい日々を送ることができました。これから受験に臨む皆さんも、自分らしく継続して努力をすれば充分現役合格を狙えると思います。頑張ってください。

鎌倉大船校

〔アクセス〕JR大船駅北改札笠間口から徒歩5分

〔住所〕〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船2-18-28

〔電話〕0120-978-582 0467-46-1338

〔受付時間〕月〜金9:30~13:30/14:30~18:00 土9:30~12:30/13:30~18:00 日9:30~13:30

横浜校

〔アクセス〕JR横浜駅南改札みなみ西口から徒歩5分

〔住所〕〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-11-15

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〔受付時間〕月〜金9:30~13:30/14:30~18:00 土9:30~12:30/13:30~18:00 日9:30~13:30

横浜青葉台校

〔アクセス〕東急田園都市線青葉台駅から徒歩7分

〔住所〕〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台2-32

〔電話〕0120-850-737 045-985-0675

〔受付時間〕月〜金9:30~13:30/14:30~18:00 土9:30~12:30/13:30~18:00 日9:30~13:30

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